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Podcastハーブについて語りました(凹んだ気分の園芸療法からハーブの図鑑まで)

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 しばらく投稿してませんでしたが、うちの猫が青空の向こうへ逝ってしまって ちょびっと凹み気味になってしまいました。 気持ちは明るく行こうと思ってるんですけど、やることなすことが落ちます・・ ぽろぽろとミスります。 周りに小さく、また大きく迷惑かけてます 「そんな状況で話すのは暗くないか?」 まぁそういうことはないのですよね😄 第1弾はペットロスに園芸療法が効くかどうかについての実験 園芸療法と言っても私の場合、仕事にいきゃぁ植物に否応なく触るわけで、それ自体園芸療法。 定時観察で、剪定作業時:室内園芸: 室内で何もしないという気分を観察する方法をとってみたというお話。 という感じでその後は、凹んだ時に使うハーブの話からガーデニングに使えるハンディー図鑑の話まで吹き込みました。 軽度の鬱にも効果があるという植物があるんですよ。 私は鬱ではないんですけどね。気分が凹んじゃった時とかにもいいんですねー サプリメントにもなってますから試してみたい方はぜひ聞いてね 飲んではいけない人もいるからね。最後まで聞いてみてくださいね 続いてはハーブを使う人や庭管理をされて、ハーブにも興味のある方は「自分でハーブを作れないか?!」という気になってきたりします そんな時原点に立ち返り、ハーブとは何ぞや? 自分で栽培ができるのかと考えますよね そんな時役立つのが図鑑 今回は私が今まで一番使いやすく、詳しく、そしてハーブガーデニングに使える1冊をご紹介します 今回はハーブガーデンのさわりまででおしまい。 次回もまたどうぞよろしく

植物系を仕事にする///結婚と植木屋/女性の植物系職業1,2,3

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 今回は少し話が全体的に長いかも・・・💦😥 しかも何とか全部伝え宅で早口になってしまいました。 今回の体調が元気なのかもしれません さて、1話目は男性独身植木屋さんにぜひ聞いてほしいお話 植木屋という職業は結婚に関して不利ではない というお話 第2話目は女性が植物を職業にすることについての戸外でのこと 一人で夢をかなえるよりも2人で夢をかなえる方がずっと叶えやすいです 第3話目は室内で植物系の起業をする お勧めです 植物系の仕事に就くにあたって抜けてしまったお話です。 2つ目の話は「開業資金はかけない」という話です。 1つ目の話とかぶってしまいました😱 今回はこれまで。 次につらつらした話を載せることがあれば 異常気象と仕事とか 営業方法とか話したいなー 今回は猫に邪魔されつつお話ししました。

園芸療法の楽しみ方(自分でできる癒しの手立て)

 長い梅雨の中でPodcastは更新していたんですが、BLOGにはしてませんでした。 今回は園芸療法について話しています し始めた話ですが、前提の話で終わってしまったようです。 心理学と園芸療法についての前置きです この前置きをちょっと聞いていただかないとやっぱりダメかなーという気がします 園芸療法の第2回目は自分でできる園芸療法 心休まるフロー状態を生み出す園芸療法のご紹介 フロー状態は「没頭して周りのものが見えなくないほどの集中して楽しむ状態」     (正しい定義じゃないです) フロー状態を持つということは精神安定上けっこう有用なことです 園芸に親しむことでフローな状態を持ってみませんか? 園芸療法の楽しみ方 色鉛筆画を描こう! 花や庭の絵を描くのも前回のフロー状態を作る一つの方法です そんなご紹介です 心理学がらみの園芸療法のお話は待たず――っと先にまた話したいと思います そろそろ梅雨が明けます

「園芸療法」にこだわらない園芸セラピストとして

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植物をいじっていてホッとしたり、癒されたりする人は多くいます。 その心のなごみを今まで「園芸療法」と一に括ってきました。 もちろん一般には今でもです。 「園芸療法」は今のところ作業療法の一部だとしか認められていません。 「園芸療法」が園芸が作業による心身の改善…という定義(定義の書き方が簡略ですが)となっているので、 作業療法の枠組みになっています。 定義の中の心身の 心 だけを分けて、園芸の方面から見るだけでなく 心理学から「園芸」をとらえ科学的に実証して、裏付けを施さなければ 「園芸療法」が作業療法から脱することはできないでしょう ここ最近論文チェックしていないのですが 東日本大震災で丹精込めた庭を失った方(健常の方)の失意の思いを当時ニュースで聞いた記憶があります またその後のことも。 園芸ということへの思い入れは人により、失うことへの大きさが、 たかが「園芸」 たかが「植物」 たかが「庭」ではないのですね それを考えると園芸は「園芸療法」=作業療法でくくってしまえるのか難しいところだと思いませんか? 最近では園芸のよい影響として、コロナで疲弊した心が、人と接触しない畑で癒されたとか 昔からですが、ベランダガーデニングで植えたの花が咲いたというだけで、人間関係のモヤモヤが失せたとか 心の問題で小さなストレスや悩みが改善したという事例もあります。 ならばどうして作業療法から逸脱できないのか… --------以下推測です 科学的に実証できないのかもしれない。個人差がとても大きいのではないかなと… 花を見て美しいと感じるか… 正の感情だけではない! 負の感情: 虫がいそうで気持ち悪い。 あの花の色嫌い。 枯れたら汚い。 花の匂いが嫌い。 蜂とか蝶とか飛んできたら迷惑。 管理ができなくて枯らすことがよくある自分を思い出して気分が悪い…など 花一つでも感じ方がこれほど違うのです。 もともとこのように感じ方が多様である植物に対し、 心というあいまいなことを科学的に実証するというのは とても難しいことなのかもしれません では結局「園芸療法」で心が置き去りにされてしまうのか。 だから今、そこにこだわらず必然的に作業療法だのとのくくりから脱却し、 心の問題として「園芸療法」をやりだしている部分が見え始めたのでしょうか。 ...

もしかしたら新しい風を吹かそうとしているのかもしれない

前回は仕事辞めちゃう的な話を書いてしまいましたが、辞めちゃうってわけじゃないし、逆に大いに広がってしまう(ちょっと眉間に皺が)可能性もあるんですが。 ともかく、その広がっちゃうかもしれない事業の計画案をさっきまでやってました。 庭のこの空間をどうやったら目的に合うように仕上げられるか考えていると、すぐ時間が経ってしまいます。 心理学で「フロー」な状態ってやつですね フロー状態は好きなこと興味が尽きないことに起こりますからきっと好きなんでしょう‥‥(心の中で否定している自分もいます)多分好きの部分が違うんですね このプロジェクトの真の目的はその奥にあって、そこまでたどり着くにはともかく器が必要。 器を作るにしてもみごとな器をつくらなくちゃいけないので、コンセプトや技術や材料を厳選し、その器とその中身に価値が出るように、売れるように計画しておかなくちゃいけませんね。 売れない美しいものを作っても価値にはなりませんからね。まずは「売る」を目的とした企画を作らないとね。 って多分そこが好きなんですよね私 今朝からやってたのはポケットパークについてのいろいろな実験、調査などの文献を読み漁っていました。 わたしどうも奥手で、この仕事20年やってやっと何か残そうかなーと思えてきたんですね。 とあるガーデニングサイトの応募もしてみようかなぁなどと考えたりもしてます。 今までのガーデン施工を応募すればいい系のがあって…(半分メンドクサイとも思っていますが) 過去のことより、これからのことが楽しそうで、企画の下書きのための調査をまずはやってる方が楽しいんですよねー この事業は私個人で施工をする場所を見つけて、お願いして、だれにも援助を受けずにやろうとしているんだから、もし成功したら手柄も自分だけ。 どこまでお金をかけないで自分の目的が達成できるかチャレンジ! で、作り上げたこの器と中身が上出来ならばきっと残っていくのでしょうね。 新しい風としてのガーデンが。 でも、今日はこれでもう終わり。 忙しいのよね

和の庭のグランドカバー植物を選ぶ

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来週はお客さんのところに四ツ目垣を作りに行きます 四ツ目垣は和風庭園によく使われる垣根です 垣根はともかくとして、半 石畳状の庭の地面に何を植えるか… そこ考えています。 四ツ目垣を入れるくらいですから、灯篭のある和の庭です。 和の庭のグランドカバーなんて少しミスマッチな気がしませんか? 和の庭のグランドカバーの主な植物としてまず思い浮かぶのは何でしょう。 私は「苔」です。 苔は最近インテリアなどにも人気ですよね。盆栽やコケ玉にも欠かせません。 コケ庭は日本の庭の代表格です。 苔が好きな環境は日本の和の庭によくある日陰の庭なので、 たっぷり育ってしっとりとしたマットな和の庭が出来上がるわけです。 やはり同じ半日陰の環境を好む「玉竜」という植物があります。 この植物を使った和の庭も素敵です。  白い砂利を使った庭の一部分に玉竜で覆ったコロニーを作る。            まるで海に浮かぶ緑の島のような情景を創り出すことができます。   育児で忙しいママに人気です!送料無料で自宅に届けてくれる宅配クリーニングのリナビス さて、今回は何を植えましょう。もう・・・どれを植えよう!ってたくさんある選択肢の中で あれがいいか…いやこれもいいなと思いあぐねているわけです。 クリーピングタイムの繁殖力は雑草を押さえつけるほどの威力が あるんだけど、夏場の刈り取りの多さも半端じゃない。 それに、洋風ガーデンがやっぱり似合うと思う。  今回のは和風の庭に防草と緑化を兼ね、 寂しい雰囲気の庭に、落ち着きと華やぎと 明るさを加えたい。そういう意図。 和の庭にも上記に書いたような環境ではなく、乾燥して日当たりのよい庭もあります。 今回の庭も日当たりが良くて、乾燥していて、石畳に近い石がたくさん入った庭です。 土壌や環境、管理のしやすさを考えるとやはりセダム。 セダム類はマンネングサの総称で、葉が肉厚で水分をたっぷり蓄えている植物です。 暑さも寒さにもよく耐えてて広がっていってくれるので、乾燥しがちな庭に植えても増えていきます。 お客様の中では、このセダムの性質をお気に召した方がいて、 そのお宅に行...

少しずつ完成に近づく庭

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施工途中だけどね 今は数年にわたり庭の一部分を少しずつガーデニングしているお宅 今回は南のお庭の通路を延長することと、門の中のデッドスペースの施工 途中ね。もう少しで出来上がる 左がビフォア 角度が違うから変な感じの写真になってしまった 草取りをしたい場所までの草取りをしていると目的地に着くまでに秋になっちゃう そんな草取り作業から解放したい! 庭は手入れするにも使いやすくなくちゃね。 これも途中の写真だけど、雑多な時が嘘のように広くなります。 自転車だってすっきりか片付きます 樹木も植える予定

そして3月

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怒涛の2月3月。 以下3月のお仕事まとめ。さて…GAのCPD報告に書けることがあるかな? ガーデニング1とガーデニング2の間に仕事が入る *現場前の道路工事のために1か月も延びた松の剪定 +伐採作業。替わりに何を植えたらよいかの参考資料を作成、お渡し(仕事には結びつかない) ю畑の管理と樹木の育成管理 申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告申告 ・ガーデニング2  本来はただ草の生えない4.5畳くらいの場所と、          通路って話だった ・どうせやるならかっこよく。 ・時間はかけさせてもらって納得できるものを作らせてもらった。   金額は最初の見積もりのまま ・ウッドデッキの塗り替えも金額へ込み ・その庭に埋もれている半世紀前の材料まで使用して施工 ・施主の性格など考慮して(お付き合いは何年も前なので)植物などを選ぶことができた ・命名すると「レッズガーデン」かなwww ・たくさんの植物アドバイスはできたし資料も差し上げている ※剪定に次ぐ剪定作業の連続特にGA的なことはない ※今年は3月一杯松剪定があった。 ※剪定の方法や消毒のことなどたくさんのアドバイスをしたお宅があった。 ああああぁ。。。。今思い出しても2月3月は忙しかったなぁ あっという間に桜が咲いてるわぁ 申告も大変だったし、良く体を壊さなかったと、インフルエンザにもかからず、風邪一つひかず良かったなぁ・・・・・ でも報告書に書けることはあんまりないなぁ 3がつのおしごとでしたー!4月も頑張るぞ!

研修からも。フォーカルポイントについて

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人間なんて、あったことをすぐに忘れちゃう動物ね(私が忘れっぽいだけだったりして) 先日12/5にグリーンアドバイザーの研修に行ってきました。 「英国ガーデニングの最新事情」-知らなかったイングリッシュガーデン- たくさんのお話をぎゅっと詰め込んでお話しいただきました。 舘林先生ありがとうございました 舘林先生が代表をされている、花咲園芸総研のリンクです http://hanasaka-engei.com/  日本の庭もそうだけど、庭というものはその土地土地の気候風土や、その地の特性から育まれる植物や、土や石や動物でうまーく構成されている。  その上に人間の生活様式や、考え方、宗教観みたいなものまで関係してくる。  それは私も長くこの業界にいて、そこを見落とすとろくなことがないことはよくわかる。 日本の庭も、いろいろな事情から雑然とする。 ホームセンターに安く販売され、普及している商品のセンスのなさ!色の悪さ! …もうそれを購入して庭に置いてあるだけで「庭は雑然にしましょう」と言っているようなものですから。環境の美的センスも問題なんですよねー イギリスの美しい、素敵だと言われるゆえんをたくさんお話しいただきました。 さて、いつものことながら、日本の庭の「美的センスを貶める原因、3種の神器」 緑プラスチックのじょうろ、青いプラバケツ 青いホース 白いプラ鉢 フォーカルポイントって、平面の庭の中の立体物、植物の中にただ一つの人工物 そのほかにも、自然の色合いの中に一つある人工的な色。ってのもあります。 一つの庭の中にこうたくさんフォーカルポイントあっちゃ雑然と見えて当然でしょ? 見える工夫と見えない工夫は大事ですよね  それをプラスチックから別の天然素材、または自然界によくある色の材質に変えるだけで、美的センスは一段上がるってものね。 *じょうろはアルミ…経年変化で少しさびてくると味がありますね  持ち手がプラでできていないアルミのバケツ。これもじょうろと同じ経年変化は楽しみですね *ホースはまず何のために使うのか考えること。水やりの方法はほかにないか考えること。地面に這わすタイプの水やりならば不自然な「青」や「緑」を避け地面の色に同化する色を選びましょう。 *水やりはじょうろ...

これが私の生きる道

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自分の生きる道を見つけるって容易じゃないです。 やりたいことが多すぎるうちは選択肢がありすぎちゃって 絞り込めません・・・・・・・・ 多分もう多少の営業努力で活路の増減があるとしても 動かないでしょう。 これが私の生きる道 今までもガーデナーだったけど、自分ひとりだけではなかった。 自分だけの道が作れたんだ

生活感を程よく隠す

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毎年減り続けるお客様(お客様の年齢上) これは剪定においては仕方ないことなんだけど、 商売としてはどうなのよー!って感じ。 まぁほどほどに仕事はしていないと生きてはいけないので そろそろ営業かけないとなりませんね 私はと言えばいまいち体調(事故の後遺症)が抜けてません ですんで、旦那ひとりでできる剪定のほうの仕事を営業しましょう 地元は競合してしまうのが嫌なので、少し離れたところを営業しようかな さて、今日は上記の写真から思うこと。 お客様は80代、女性。 これを作った時は何のためになるのかさっぱり分からなかったと言います 数年たって今お客様は言います 「これが一番いいのよ」 たった一枚のついたてのフェンスからこの方の娘時代を思います 思春期は戦争中だったのです 東京大空襲で逃げ惑ったのです おしゃれも素敵な生活も生きることに精いっぱいな日々があったでしょう きれいに飾る、見せたくないものをかっこよく隠す そんな価値観が生まれない思春期 せめて平和な今 きれいに生きる、素敵と言われる快感を 味わっていただきたいなぁと思うのです

庭の植物のごちゃつきにこんな工夫はいかが?

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今日いつものお客さんのお庭の手入れ。 たくさんあった大きな樹木、ちょっとした手違いで、お客さん自身が枯らしてしまった。 でもやっと土が復活したようで、植物が増えてきた。 お友達がくれる植物はなかなか個性豊かなものばかり。 でもお客さんの好みの庭は鬱蒼とした庭ではない。 増え広がるススキや背の高いメドーセージ セイヨウニンジンボクは今後どんどん大きくなってしまう この工夫。これは本当に(いいな・・・)と 思いましたよ 写真の猫はともかくとして、よくホームセンターで お安く手 に入る鉢のスタンド。それを利用して、 バラけたり、 折れやすい 植物の支柱替わりにしたり している。 しかも連結させて高さまで出すこともしている。 工夫万点!さすが年の功か?! 見えにくいし、しっかりとしている。地面についていたとしてもそう簡単に痛みもしない この下の円からはみ出した茎は切り落とす。その潔さ。 決めてしまうと意外にすっきり剪定できてしまったりもするから不思議。 「かわいそうで切れないの…」なんて人にはお勧めの方法かもしれませんね どんな感じのものかわからない方のために↓ https://joyfulhonda.jp/item/74535/

ガーデニングショウの見せ方と実際の庭②

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②ですが、ガーデニング施工も、このバラの時期に写真を撮ると、 それはそれは美しい庭に見える。ってことは言えます 特にリガーデンですと、もともと地面に埋まっていた球根などが、 施工の際にいい感じに地面が掘り返されて、春になって芽を吹くとかあるので、この時期は豪勢なガーデンに見えたりします。 ガーデニングショウにもそれは言えますね。 下の写真は<バラとガーデニングショウ>の写真です。 真ん中上の青く囲まれた写真はショウの外で展示してあったブースですが、圧倒的に違うのは植物の量です。 周りの写真と比べてみると、違いは歴然 でもこの青枠の写真の周りにこれくらいの植物を配したら間違いなく 見栄えのする展示物になったことでしょう。 ですが、普通の庭にここまで植物がゾワゾワ生えていたら、結構うっとうしかったりします。 実際とショウでは何が違うか。 ショウは見せ場を凝縮して、いいとこ取りで見せているということ。 それを参考に自分のガーデンを作ったら、それはそれで大変美しくて、素晴らしいと思います。 ですが、ショウはそのいっとき。本物のガーデンは年間を通して美しくしておかねばなりません。 その時期に美しく咲き乱れる花あれば、芽を吹き出す植物もあり、枯れ落ちる植物もある。 それをいい感じに配して、いつも綺麗に見せる工夫が本物のガーデンには必要ですよね 言葉で言うのは簡単ですが、管理って大変なんですよー。 ・美しく見せるのは植物の 量 ! ・ 季節に応じて 美しくさせるには通年 違う植物 を たくさん 管理する必要がある。 ・咲かせ、生やせ、処分する。 絶え間ない ぐるぐる活動 上記ができないとたっぷりの美しさは望めないということを肝に銘じないとなりませんね。 ちょっとため息でちゃいますね 管理しやすい庭ってどうしたらいいのか・・・それはまた今度。

ガーデン設計のお絵描き

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今日も一日中お絵描きしていました。 お尻が痛いです。 ガーデニング設計をあらかた終えると、お客様へ立面図というか、イメージ画をお渡しします。 何件かあると疲れるほど絵を描くことになります。 出来たら絵は習ったほうがいい。 描けないより描けた方がいいし、描けないと断然格下のガーデナーになってしまいますね 記憶の範囲で、イメージを作り上げたときはラフ図で書いたりもしますが、新規の何もないお庭で写真をバッチリ撮れるようなガーデニングなら写真加工にします。 ちなみに私が習っているのは色鉛筆画。 今は10号サイズの色鉛筆画としては大きな作品を描き始めました。 ガーデニングのイメージ図とは全く違うのですが、初めてなお書く事が嫌ではなくなりました。 画材も増えますし、仕事場に絵を描く場所ができます。 疲れてしまってなんか心もすさんでいたんですが、改めて思うと 絵を描けるって幸せなことですよね。 仕事だろうがなんだろうが、描くチャンスがあるなんてそれだけで幸せなことですよ。 という感じで気持ちが復活してきました。 明日はそのガーデニングイメージ図をお客様にお届けしてきます。

ガーデニングショウの見せ方と実際の庭

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まぁ今日はガーデナーの思うこと。。つぶやき的なことですが。 ガーデンショウに行くと、最近は特に目に付くのですが、背景の景色に凝っているということ これは裏を返せば、もし自宅のお庭を写真や、ガーデンショウのとおりに作っても かっこ悪く見えてしまうのは、背景の自分の家がかっこ悪いから・・・ってなことが考えられちゃうかもしれません。 下の写真は毎回質の高い作品を出展されるガーデンさんの作品です。 お断りしておきますが、こちらのガーデンさんは、植物はご自分のガーデンで年間通して管理され、ご自分のガーデンもそれはそれは見事に管理されていますし、喫茶をされた方へガーデン見学を解放されています。 ですので、こちらはハリボテや実際にありえない植栽にはなっていないからこそモデルとして使いました。 本筋に戻しますが、もし植物の後ろの窓がご自宅のサッシの窓だったらどうなんでしょう そういうイメージでショウへ行った際に、また撮りためた写真を見ながら 自宅に素敵な庭を作るとき、どうやったら美しく見えるかを考えてはいかがでしょう。 せめて素敵な空間の庭の奥に洗濯物が翻っているとか、そう言うのやめてみましょう。 自然にほとんど見られない色の生活用品を排除するとかね ガーデンショウの見方についてはおいおい書いていこうと思います。 無断で写真を使わせていただいたので、こちらのcafeの宣伝になればとリンクを張っておこうと思います。 是非一度ゆっくりとした時間をお過ごしにいらしてみてください TOPではなくCafeへのリンクです(同業者ですが。宣伝(´∀`)) Greenfinger       http://www.greenfinger.jp/cafe/

バラが街を変え美意識も変えちゃうかも!

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道行く人が皆「なんて綺麗な通りなのかしら」と歩いてみたくなるような そんな街になったらいいな・・・そう思うのは私だけじゃないはず。 上は合成したものだけど、近くにありませんか?こんな通り。 クリスマスの電飾が美しいうちがあると、近所もだんだん電飾をするようになり、通りがクリスマスの時期だけ賑わうってのあるでしょう? それと同じように美しいバラを育て通りから華やかに見えるお宅の周りって皆綺麗にバラを飾り始めたりします その飾られた通りを歩くとき、幸せな気分にさせていただけるのって本当に嬉しいことです。 合成ではなくて、近所に素敵な通りがあります 数件で、種類の違うバラをそこここに植えてあります。車1代が通れるくらいの通りが歩く人からするとまるでその先に秘密の花園でも待ち受けているかのような、バラのトンネルの雰囲気さえあります。香りもそこだけ芳しく、気分も穏やかになる気がします。 この時期はあっという間に過ぎてしまいます。 朝ちょっと早起きして自宅の周りにこんな場所がないか散策してみてはいかがでしょうか。

新しい庭づくりの考え方

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植木の剪定業はお客様との生涯のお付き合い。 年に数件は悲しいことにお客様の数が減ります 仕方のないこととは言え、さみしい気持ちは蓄積していきます。 必然的にどうしても新しいお客様の開拓が毎年必要になってきますが、最近は剪定のお客様よりも、ガーデニングのお客様を強く営業してます。 日本の一般家庭の庭は、みるみる小さくなっていきます。 日本庭園も代が変わると維持できないのが現状でしょう。 そして、日本の庭は「見る庭」から「使う庭」へと変化しつつあります。 小ぶりなお庭でいかに楽しく過ごせるか・・・ 楽しさの考え方はひとそれぞれです。 心地よいウッドデッキから素敵なガーデンを眺めたい。 庭にオーガニックのポタジェを・・・ ベニシアさんの庭みたい生活に根ざした美しい庭にしたい・・・ 子供と元気に遊ぶ庭にしたい・・・・ などなど・・・ お客様の生活環境やライフスタイル、興味の対象などに合わせ、庭づくりも変化します。庭をストレスの溜まる場にしない。それがこれからのガーデンライフです。 結構長くなったガーデナー経験をこれからもお客様にお伝えしていきたいと思います。