これが私の生きる道 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 03, 2015 自分の生きる道を見つけるって容易じゃないです。 やりたいことが多すぎるうちは選択肢がありすぎちゃって 絞り込めません・・・・・・・・ 多分もう多少の営業努力で活路の増減があるとしても 動かないでしょう。 これが私の生きる道 今までもガーデナーだったけど、自分ひとりだけではなかった。 自分だけの道が作れたんだ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ベニカナメの病気 - 5月 04, 2015 そろそろその季節。バラも咲いてることだし・・・ 垣根が枯死したり、葉が散って植える業者も少なくなってきたこの木 ベニカナメ 業者はちょっと嫌がって植えなくなっても、巷には出回っているし、生産はされているので、安価で手に入りやすい。 家庭で植えるにはもってこいかもしれない。 病気が出始めて、レッドロビンという病気になっても枯死しにくい品種が生産されるようにもなった。 ちょっと言葉が硬いね。 まぁともかくこの病気は 「ゴマ色斑点病」 今は結構ネットでも出てくるね。 当時は私のBLOGのTOP検索の一つだったこともあるこの病気だから 今も困る人はきっといると思う。 レッドロビンにもこうしてゴマ色斑点病が出ます ベニカナメに比べ、比較的枯死する確率は低いですが、 決して枯死しないとは言い切れません。 バラ科 カナメモチ属 園芸品種 要黐と大要黐の種間交雑種 病状 <発生時期> 4月から10月(湿度と、温度が関係します) 写真にあるものは綺麗ですが、それがいくつも葉の上に存在し、結合すると、きれいな円形には見えなくなる場合もあります。 新芽の赤色で柔らかい葉の状態とは違い、病気になると 赤黒く硬い水気の少ない葉に変化し、激しく落葉します。 新芽がふいてもまた落葉することも確認されています <薬剤防除> ダコニール1000、トップジン M 水和剤 <その他の防除法> 落葉した葉は一枚残らず(大げさですが)地面から綺麗に取る ダコニールなどの防除薬品を地面にも散布する 枝や幹の残る病気になった葉も出来るだけ取り去る 剪定後のハサミは消毒、あるいは研ぎ、または 火であぶるなどして除菌をする 菌の病気ですので、完全になくなるものではありません。一度なると毎回起こるし、戦いは終わることはありません。ですが ベニカナメやレッドロビンの赤は、本当に街を明るくする色ですね ぜひ管理にお気をつけて、楽しんでください 続きを読む
グリーンアドバイザーの報告書 - 10月 25, 2018 グリーンアドバイザーのCPDの報告書を今月中に出さなくちゃいけません。 毎回忘れます。 今回はなんとか出せそうですね。 けっこう年間沢山活動しているのになかなか報告書まで至りませんわ。 忙しくてねー 今日の講座もまぁその一つ。 やっと3週間にわたって行ったこの講座も今日で終了です やっと写真撮れましたwww この後みんなで文化祭会場に運んで展示しました。 盆栽もあります。 この講座メチャメチャ安い。 明後日朝一番に行って、この鉢にそっと球根を忍ばせておこう。 春になってみんなびっくりするはず。 みんなにお得感いっぱいで帰っていただきたいです。 文化祭シーズンです。仕事も忙しいけど、市内をめぐるのも楽しいです。 続きを読む
2020の夏は過酷な赤い夏 - 8月 20, 2020 このところの暑さ、異常ですね 長い梅雨が明けたのは8/1 これも異常ですがそこからが大変でした それは今も続いていて、毎日が35度を超えてしまいま付近の気温が続いてしまって、とうとううちの盆栽は7割ダメになってしまいました 松がだめになるのは本当に珍しい やはり鉢が浅い分気温が直接根に行ってしまうのでしょうね 水につけたり、鉢の日よけをしたり、よしずの元に置いたり、水を空中散布したり 色々なことをしましたけど、ダメでした。 日照不足が続いたのもあったのですが、8/1以降一気に枯れました。 残念ですけど、また新しく作る楽しみもありますし、今後こういう暑さをよけるにはどうしたらよいのか考えることもできます 植物の仕事をしている限り全ては研究、全ては実験です。 一日で葉が真っ赤になってしまったけれど、まだ幹は生きているので室内へ。 日光が当たらないのでドキドキ地拉致とは出してあげますが、どうせ葉がついていないので光合成ができません 養分を与えて様子を見ます 葉が新たに生える様子があれば 自然と枯れ葉が落ちるので 無理に葉を捥ぎ取る事はしません。 こういうこともある 自然に逆らって地植えにしていないんですから仕方ありません 続きを読む
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