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2020の夏は過酷な赤い夏

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 このところの暑さ、異常ですね 長い梅雨が明けたのは8/1 これも異常ですがそこからが大変でした それは今も続いていて、毎日が35度を超えてしまいま付近の気温が続いてしまって、とうとううちの盆栽は7割ダメになってしまいました 松がだめになるのは本当に珍しい やはり鉢が浅い分気温が直接根に行ってしまうのでしょうね 水につけたり、鉢の日よけをしたり、よしずの元に置いたり、水を空中散布したり 色々なことをしましたけど、ダメでした。 日照不足が続いたのもあったのですが、8/1以降一気に枯れました。 残念ですけど、また新しく作る楽しみもありますし、今後こういう暑さをよけるにはどうしたらよいのか考えることもできます 植物の仕事をしている限り全ては研究、全ては実験です。 一日で葉が真っ赤になってしまったけれど、まだ幹は生きているので室内へ。 日光が当たらないのでドキドキ地拉致とは出してあげますが、どうせ葉がついていないので光合成ができません 養分を与えて様子を見ます 葉が新たに生える様子があれば 自然と枯れ葉が落ちるので 無理に葉を捥ぎ取る事はしません。 こういうこともある 自然に逆らって地植えにしていないんですから仕方ありません

園芸療法の楽しみ方(自分でできる癒しの手立て)

 長い梅雨の中でPodcastは更新していたんですが、BLOGにはしてませんでした。 今回は園芸療法について話しています し始めた話ですが、前提の話で終わってしまったようです。 心理学と園芸療法についての前置きです この前置きをちょっと聞いていただかないとやっぱりダメかなーという気がします 園芸療法の第2回目は自分でできる園芸療法 心休まるフロー状態を生み出す園芸療法のご紹介 フロー状態は「没頭して周りのものが見えなくないほどの集中して楽しむ状態」     (正しい定義じゃないです) フロー状態を持つということは精神安定上けっこう有用なことです 園芸に親しむことでフローな状態を持ってみませんか? 園芸療法の楽しみ方 色鉛筆画を描こう! 花や庭の絵を描くのも前回のフロー状態を作る一つの方法です そんなご紹介です 心理学がらみの園芸療法のお話は待たず――っと先にまた話したいと思います そろそろ梅雨が明けます

グリーンアドバイザーの報告書

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グリーンアドバイザーのCPDの報告書を今月中に出さなくちゃいけません。 毎回忘れます。 今回はなんとか出せそうですね。 けっこう年間沢山活動しているのになかなか報告書まで至りませんわ。 忙しくてねー 今日の講座もまぁその一つ。 やっと3週間にわたって行ったこの講座も今日で終了です やっと写真撮れましたwww この後みんなで文化祭会場に運んで展示しました。 盆栽もあります。 この講座メチャメチャ安い。 明後日朝一番に行って、この鉢にそっと球根を忍ばせておこう。 春になってみんなびっくりするはず。 みんなにお得感いっぱいで帰っていただきたいです。 文化祭シーズンです。仕事も忙しいけど、市内をめぐるのも楽しいです。

公民館の園芸講座第一日目

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え―――第一日目終了しましたが、講師はカメラを傍に携えていないと撮れないものです。 ということで、様子は全く写真に収められませんでした。 そうそうこれも忘れてしまうので、書いておきましょう。 新しく、市民講師としての1枚もののホームページ。簡単に作りました。 近隣の小規模園芸講師なら時間的にできると思います。 で、こちらURLです→ https://iimati.wixsite.com/niwamorinokai ご興味があればどうぞ。 3回に分けて行われる秋の公民館園芸講座ですが、1,2回目は盆栽です。 第一回目は鉢の用意、苗の植え方、根止めまでで終了しました。 来週またお持ちして姿整や剪定を行う予定です。 一時預かりの場所などうちには作っていなくて、今年初めて一時預かりなので 多肉育成の大きい鉢の上にドンッと乗せてあります。 多肉1週間つらい日々を過ごしますが、まぁ多肉ですから(^▽^) 洋風盆栽今回は一盆一樹。寄せ植えではありません 育てられるようにしっかりお教えするには まず一樹の管理からやっていかねばと経験でわかりました。 なんだか天気がずっとスカッと晴れない日々でしたが今日はしっかり水やりします。 土をつつき過ぎている方、また土がしっかりさせていない方もいます。 ある程度は手直しして差し上げて、来週お持ちします。 つつき過ぎとか土が足りないとかは水やりすれば一目瞭然。 水の引けの速さでわかります。 水やりしても土の上に全く水がたまりもしないのは土が足りていない証拠。 水をかけるや否や土の上に水が溜まってしまい、下の穴から水がほんの少しずつしか出てこないのは、つつき過ぎや手で土を押してしまったために土が固くなってしまっているから。 水やりして土の上にゆっくり水たまりができ、鉢を持ち上げてだらだらと水が垂れ、表面の水がすぐ引けるようなつつき方(その様子は言葉では伝わりにくいです)が良いです。 また、今回は普通の鉢物に植物を植えるのではなく、盆栽特有の根をいじり枝を落としていく残酷さと残酷なのだからこその管理を知っていただかなくてはいけません。 座学もしっかり交えながらの講習となります。 まぁ今回がともかく大変な山でしたから、次回は楽しい「見せ方」の講座です。 楽しん...