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個人事業は経年変化を恐れてはいけない

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 年齢に伴て変化していくもの もちろん業種が変わるということではなくて、業態の変化が起こってくる 2021年から6年という月日をかけてうちもどんどん変わっていくだろう 今までははしご1本で農家の2階建ての屋根くらいは剪定したり、枝打ちもしていたし、もっと高い樹木の伐採も高所作業車も使わずたった2人でやってきた。 でも寄る年波には勝てないのだ。 この2021年以降のために私は10年間準備してきた。 今まで目立つこともwebで営業することも控えてきたが、HPからTwまでの一連の流れを初めて営業活動として使うことにした ありがたいことにコロナの影響で、web環境が整った。 受容も供給もwebで賄えるような環境が整ったということだ。 もちろん人生の経験上「すべてをかけて新たな事業に…」などという危険な橋は渡らない。 生きていくためにあの手この手を尽くすのがわたし流 12年をかけてそのあの手この手もやってきた。 来年がその初めの一歩 似たようなことを毎年言っている気がするが、なかなか男性というのは自分の老いを認めないものだ だが、65歳を前に旦那が先々のことを見据え始めてくれた やっと今まで私がやってきたことが今後必要になることなのだと理解できたらしい そしてその一歩を踏み出せる時がきたのだ ヨシ!運勢もいいぞ!

質問コーナー&本音暴露の回

 梅雨が明けました と同時に録音の音が大きい! すいません😔 植木屋さんに聞かれること 「いつ頼んだらいいの?」 少し以前に話したこともお話ししますが、よく聞かれるので重複してお話します 次の質問  「植木屋の良し悪しを見分けるには」 この回必聴!です 最後の方までしっかり聞いてください 話せない内容は、行ってしまうと「ナンチャッテ植木屋」を増長させてしまうから。 逆説になりかねないので言いません。 ですので最後の賢い消費者はこれをやれ! お試しください ぶっちゃけ 「よくある質問」 に関しての 本音! 多分ほとんど私が女だから起こることなんだと思う現象について本音を話してます。 男の植木屋さんにはない現象かもしれないですよ お願い私の本音聞いて❕つーかお客さんどうかお願い😰的なお話 最後に+α おまけですね 本音が出たところで少し前に録音した本音です。 「定年してから植木屋にはなれない!」 --------------------------------------- 腹立たしいと思っているお話 次回は夏本番からのお話ですね。👏👏👏👏👏

梅雨時のお仕事の話 (Podcast)

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こうやってBLOGに書くときは3回くらいの話をまとめて書くといい感じですね 第4回目はGAとして感じていることを話してみました 春を終えてからの花木の剪定についてツツジやサツキの剪定は今の時期に。 花木の剪定は花後っていうのは定石です 梅雨の時は植木屋は仕事しません。 大手はどうかわかりませんが、個人事業主の植木屋さんは梅雨時の経営がとても大変です。 よくお客さんに「植木屋さんは高い。そんなに取って儲けているんでしょう?」と言われたりします 365日-(日曜日だけ)30日-雨(全国年間平均日数)124日-(その他気象などでできない日数)40日=171日 一人頭2万円だったとして年間342万円 そこから経費や税金を引きます残270万余り さて…国民年金や健康保険が家族合わせて全員分払えると思いますか? 奥さんパート行かないと家族4人はまともに生活できませんから。 続いて梅雨の植木屋のお仕事を話すと言っておいて 剪定のみの話になってしまいました。 気になって仕方なかったシマトネリコの剪定についてを語っております。 しかもその話が次にも引っ張るし。 次回にも写真載せますが、今回も載せてみます。 シマトネリコの株立ちです。 植えて6年になります のびきっていても3㍍いかない程度の高さにします 太い幹ほどもちろん高さもあるので太い幹を無くすと全体感としても小さくなります 太い幹を切ることで日光が入って新しい幹が生えてきます また株本来が持つ生命力として、新たな芽を出さなくてはなりませんから元気な芽を生やしていけるのです。 上記の写真と説明を次回にも載せます

新規事業はどう移行すべきか

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なかなか見つからない 事業を縮小するとか、やめるとかというキーワードで検索すると webではすぐ=「倒産」とかになる いやいや円満な縮小、順調な廃業もあるはず もっと探してみよう なるほど、高齢化による廃業というwebサイトがあった。 ---------------------------------------------------------------------------------- 個人事業者でも手続きがいる ---------------------------------------------------------------------------------- 個人事業でも申告している限りはやめるよーって言うことを税務署などに言わなくちゃいけないんだね。 言うって… 書類提出ね 止めるのに実質かかる費用はないようなので、やめるときは提出すればいいだけ。 。。。。。。んー まてよ。 新規事業を考えてはいるが、今の事業と少しかぶるわけで別に廃業しなくてもいいんじゃないかな。 私が死ぬって時までやっていてもいいんじゃないかなー ほそぼそと。 あれ?死んだら出せないじゃん。 ---------------------------------------------------------------------------------- 事業主が亡くなった時の届け出 ---------------------------------------------------------------------------------- もし、事業主がなくなってしまったら廃業届は 誰が、いつ出すのか。 どうやるのかなー ①誰が:親族が ②いつ:亡くなった日の翌日から4カ月以内に確定申告をする(準確定申告) ③書類は?:準確定申告と合わせて親族の身元が分かる書類「確定申告書付表」       +「個人事業主の死亡届出書」 順当に行ったら私の方が長生きするはずなので、今のうちに事業主をわたしにした方がいいかもしれない 事業主の変更はどうやるんだろう この変更ってのがものすごく曲者なので、また今度考えよう 今のところ縮小に当た...

いいような悪いような温暖化

今年の冬はいつまでも温かさが続き、不思議な植物の生育を見られてしまいます。 やっとこの2,3日の寒さでしおれてきましたが、春のようにバラが美しい11月、そして12月にもまだ美しかったです。 サザンカと同じころに咲いてしまった椿や、満開の桜も見ました。 先日松の芽を見ると、今年の春に伸びた芽に、また違う芽がついていました。 一年に二度も芽吹いてしまっていたのです。 だから今年の松はどの子もこんもりしています。 しっかりとした形を付けられなかった松の剪定。 今年は思いきることができる、そんな年ですね。 最近の温暖化の影響は植物のほんの些細なことからよくわかります。 最近の温州ミカンが関東でもやたらおいしい。 秋のキャベツが春キャベツみたい。11月なのに丸々と大きなピーマンが安い! 秋なのにセロリが安い。ヒマワリが咲いてる! いったい来年には何が起きるのでしょう。 良いことも何となくありますけど、悪いことを想像して不安が募りますね。

台風が残していったもの

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2018年9月最後の日から10月1日にかけ、台風24号が日本縦断していった。 私の住む町でも樹木が倒れている姿を目にしました。 落葉樹は紅葉もしないで木を冬の姿に変えてしまったように寒々しい 木から引きちぎられた葉が道路に散乱し吹き溜まりに積もっています。 庭の木が倒れてしまい(そうだ。。。このタイミングに無くしてもいいかな…)と思う人もいると思います。 思い入れのある木なら起こして植え直そうか…とも思うのかもしれませんが、 でもその前によく考えてみてください。 なぜ倒れる木と倒れない木があるのでしょうか。 ・ニュースになる倒木はどういうところに植えられていたか。 ・折れた樹木の断面を見てみよう。 例えば https://mainichi.jp/graphs/20180929/hpj/00m/040/004000g/1 ↑毎日新聞ニュースこの木の根、張ってますか? 小さな植栽スペースに植えられた樹木の根は土を求めて下へ伸びます。なぜなら横方向には砕石しかないから。 根を下へ下へと伸ばすと地上部の幹は反対に上へ上へと伸びるのです。そして高い場所にある枝葉は、このような台風で強い風を受けてしまうと、根が幹自体を支えることができずに倒木してしまうのです。 普通の場所に植えてある、土が周りに十分にある場所の木なら、横に根を伸ばし地上部の枝葉にかかる圧力をものともせずがっしり立っていられるのでしょうが、こんなに小さなスペースに植えられた樹木に我が身を支えることなどできないのです。 また、老木が倒木してしまった映像がありましたが、その映像を見ると、幹の内部が虫などの荒らされていることが分かります。 そうやって倒木する木には何かしらの 理由 があるです。 ***************************** 今日は小さな植栽スペースに植えられた樹木の伐採に行ってきました。 風向きによっては倒木してしまいます。 植栽スペースが樹木の枝張りに対して小さすぎるのですね。 左の写真の左側にある木が倒木しています。なんだかわからないですよね 植えられていたところはこんなところです 植栽スペースの大きさは樹木の大きさに許容範囲があるということです。 正面の樹木も一緒に伐採してしまっ...

冬にいなくならない最近の虫

10月になると毎年「草加市の松並木に今年もこもを巻く作業が行われました」とニュースになります(関東圏か、埼玉県内か) コモはマツカレハの越冬のため、そこにおびき寄せて2月に外してマツカレハを駆除する目的ですが、意外に入っていません。 せいぜい入っていたとしても1、2匹です。それよりもコモをはずした後、そこに薬剤散布することが有効なのかもとも思います。 近年は松の頭や、枯れ葉の中で越冬するマツカレハが多く、コモはさほど効力を発揮してくれていません。これも気候変動の影響でしょうか。 ともかく、まだ寒さの残る3月初め、1センチほどのマツカレハ君は元気に活動しておりました。 爆食とまではいきませんが、食害は冬にも起こってしまう結果となっています。 もうすぐ桜の時期ですが、初めてのお客様で昨日剪定させていただいた末には半端な数ではないマツカレハがいて、もちろん捕殺・消毒は行いましたがどうにも不安でたまらないくらいのマツカレハの大群でした。 五葉松の頭に緑色が見えません。。。でもありがたいことにまだ完全に枯れたわけではないので、今年の芽吹きに期待したいところです。 ですので、駆除しきれていないかもしれないマツカレハが心配なので、もう一度5月に駆除に伺おうと思っています。 昨年はそれまで来ていた植木屋さんの廃業のために便利屋さんに頼んだとか… 枯れ葉すら落としていないその剪定( 剪定とは言えない )のために一層ひどくなってしまったマツカレハの影響。もし今年ちゃんとした手入れをしなければ、今年には五葉松は復活できない状態に追い込まれていたはず。 せめて枯葉を奥の方に溜まっているのも全てきれいに落とすくらいはしないと・・・松は必ず毎年触らないと! ま、そんな感じの松剪定でした。 下はわかりやすい説明があったので載せさせていただいた森林総研四国支所さんのHPです http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/matu/qmatu_kamikiri.html マツカレハで弱った松にはマツノマダラカミキリ(松くい虫の媒介元の虫)が付きやすくなる気がします。もしそれで松くい虫が発生したら一気に松が枯れてしまい、近隣の松にも影響が出る可能性があります。上のリンクがとても分かりやすいのでご覧ください 松を普段から健康に保つには毎年の剪...

5月の予定はもう一杯

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なんだか毎日いろいろ振り返ることすらできないほど忙しくやってる。 休みってあるんだろうか…まぁそれが自営業ね~ 極力火曜日は休もうと努力している。   休もうと決めて 習い事行ったりしている。 こんなことしたり、あんなことしたり。 仕事しない日がないんだから見積りや仕入れをする日がない。 で、結局火曜日は趣味と仕事が混在してものすごく忙しかったりするわけ 1週間なんてあっという間。 今日はとうとう同日に3種類のことをこなしたよ。火曜日でもないのにね 庭の木の根を掘り起こし、見積りに行って、ちょっとした施工に行って… ありがたいことに毎日2件くらい電話もかかってくるし。ほんとにほんとにありがたい でも週末から来週にかけて、軽トラックが使えない。だからトラックじゃなくてもできる仕事をやるんだ。 と言っても、園芸講座があったり、火曜日が混ざったり、休みも結構ある。 忙しくても楽しい毎日。 沖縄はもう梅雨に入ったらしいし、梅雨入りまでに一生懸命仕事しましょ

年末で慌てない 植木屋の頼み方/選び方

一雨ごとに季節が変わるのが分かる9月です。 今日は秋から年末に向けて植木屋さんを頼む良い方法を書きたいと思います 年末ギリギリまで仕事をしている植木屋さんも最近は多くなったようですが、波や地域差のあることだとも思います。 いつごろ植木屋さんに来ていただくのがベストか。 まず植物について、剪定適期かどうか。 それによりこの時期に剪定すべきかどうか、まずはそこから考えねばなりません。 新しい年をきれいな庭で迎えたいという気持ちはわかりますが、剪定時期を違えると来春がっかりということも有り得ます。 10月の半ば過ぎになると春や夏のような”伸び”がなくなります。落葉の準備が始まり、紅葉も見られるようになります(関東地方) 落葉樹の紅葉だけが楽しみな庭木であるならば、10月半ばまでだと剪定は少々早いかもしれません 針葉樹については夏場の剪定が割と苦手です。やっとこの時期からの剪定が適期となる樹木が多くなります。 春に咲く花木はこの時期(というか夏以降)剪定すると来春咲かない種類も多くあります。特に庭木の花木についてはツツジ、サツキなど代表的ですね ✩ 上記の条件 から我が家の庭木を眺め、考えます。 (絶対紅葉は見たい) (散る葉っぱの掃除が嫌だ)(樹木の健康などどうでもいいから減らしたいくらいだ)(針葉樹が枯れかかっている。なんでかわからないけど診てもらいたい)等 ✩上記1の条件で落葉が嫌だ!という方には9月から10月半ばまで、植木屋さんの都合に合わせての剪定であれば双方好都合となります。 ✩また、針葉樹でも最近多い”虫が付いて食害で枯れる”現象があるならばぜひこの時期に剪定及び消毒等殺虫処置をしていただくことをお勧めします。 さて、 上記1,2の条件の方は10月半ば以降植木屋さんに来ていただきたいですね 健康な針葉樹でしたら10月半ば以降がいいですね (色で判断    この色は 9月から10月半ばでいい感じ            この色は10月半ば以降がいい感じ        ) 次に植木屋さんの繁忙時期について。 9月は夏場に伸びて鬱陶しくなった植木の処置にあちらこちらで「急いで」仕事を頼まれることが多くなる時期です。ただ、「急がないけど近々」というお願いはとても嬉しい時期だと思います。 10...