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Podcastハーブについて語りました(凹んだ気分の園芸療法からハーブの図鑑まで)

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 しばらく投稿してませんでしたが、うちの猫が青空の向こうへ逝ってしまって ちょびっと凹み気味になってしまいました。 気持ちは明るく行こうと思ってるんですけど、やることなすことが落ちます・・ ぽろぽろとミスります。 周りに小さく、また大きく迷惑かけてます 「そんな状況で話すのは暗くないか?」 まぁそういうことはないのですよね😄 第1弾はペットロスに園芸療法が効くかどうかについての実験 園芸療法と言っても私の場合、仕事にいきゃぁ植物に否応なく触るわけで、それ自体園芸療法。 定時観察で、剪定作業時:室内園芸: 室内で何もしないという気分を観察する方法をとってみたというお話。 という感じでその後は、凹んだ時に使うハーブの話からガーデニングに使えるハンディー図鑑の話まで吹き込みました。 軽度の鬱にも効果があるという植物があるんですよ。 私は鬱ではないんですけどね。気分が凹んじゃった時とかにもいいんですねー サプリメントにもなってますから試してみたい方はぜひ聞いてね 飲んではいけない人もいるからね。最後まで聞いてみてくださいね 続いてはハーブを使う人や庭管理をされて、ハーブにも興味のある方は「自分でハーブを作れないか?!」という気になってきたりします そんな時原点に立ち返り、ハーブとは何ぞや? 自分で栽培ができるのかと考えますよね そんな時役立つのが図鑑 今回は私が今まで一番使いやすく、詳しく、そしてハーブガーデニングに使える1冊をご紹介します 今回はハーブガーデンのさわりまででおしまい。 次回もまたどうぞよろしく

心理的園芸活動の報告

さて今月はGAのCPD報告を出す月 このコロナがなければ一昨日はコケ玉の講座だったんだけど 中止にしちゃったからね。報告すること…あまりないのだけれど、 Podcastを始めたのでそこ報告しよう。 本当はこのブログだってCPD 対象ではあるのだけれど、一度もBLOGを対象にしたことはない。 「でもまぁ…これからはPodcastくらいは出すか」と思えるようになったのは年なのかもね 20年前は今のように心理学のウケもなくて『癒し』とか心の弱い人みたいに括られかねない時代だったよね それに「園芸療法」も心理学の壁にはばまれて(今も)いて 作業療法でしかなかったのが、心理も作業もいいとこどりで阻むところはそこに置いたままでセラピーが始まって・・・ いい時代がやってきた。 園芸と心理の融合を目指してきた10年 もがいて苦しんで排除されてきたけど今はどうでもよくなった これから多分GAの報告にも心理面での園芸普及活動も織り込んでいけるだろうなと思うとワクワクする よし。 CPD報告書書こう!

園芸療法の楽しみ方(自分でできる癒しの手立て)

 長い梅雨の中でPodcastは更新していたんですが、BLOGにはしてませんでした。 今回は園芸療法について話しています し始めた話ですが、前提の話で終わってしまったようです。 心理学と園芸療法についての前置きです この前置きをちょっと聞いていただかないとやっぱりダメかなーという気がします 園芸療法の第2回目は自分でできる園芸療法 心休まるフロー状態を生み出す園芸療法のご紹介 フロー状態は「没頭して周りのものが見えなくないほどの集中して楽しむ状態」     (正しい定義じゃないです) フロー状態を持つということは精神安定上けっこう有用なことです 園芸に親しむことでフローな状態を持ってみませんか? 園芸療法の楽しみ方 色鉛筆画を描こう! 花や庭の絵を描くのも前回のフロー状態を作る一つの方法です そんなご紹介です 心理学がらみの園芸療法のお話は待たず――っと先にまた話したいと思います そろそろ梅雨が明けます

「園芸療法」にこだわらない園芸セラピストとして

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植物をいじっていてホッとしたり、癒されたりする人は多くいます。 その心のなごみを今まで「園芸療法」と一に括ってきました。 もちろん一般には今でもです。 「園芸療法」は今のところ作業療法の一部だとしか認められていません。 「園芸療法」が園芸が作業による心身の改善…という定義(定義の書き方が簡略ですが)となっているので、 作業療法の枠組みになっています。 定義の中の心身の 心 だけを分けて、園芸の方面から見るだけでなく 心理学から「園芸」をとらえ科学的に実証して、裏付けを施さなければ 「園芸療法」が作業療法から脱することはできないでしょう ここ最近論文チェックしていないのですが 東日本大震災で丹精込めた庭を失った方(健常の方)の失意の思いを当時ニュースで聞いた記憶があります またその後のことも。 園芸ということへの思い入れは人により、失うことへの大きさが、 たかが「園芸」 たかが「植物」 たかが「庭」ではないのですね それを考えると園芸は「園芸療法」=作業療法でくくってしまえるのか難しいところだと思いませんか? 最近では園芸のよい影響として、コロナで疲弊した心が、人と接触しない畑で癒されたとか 昔からですが、ベランダガーデニングで植えたの花が咲いたというだけで、人間関係のモヤモヤが失せたとか 心の問題で小さなストレスや悩みが改善したという事例もあります。 ならばどうして作業療法から逸脱できないのか… --------以下推測です 科学的に実証できないのかもしれない。個人差がとても大きいのではないかなと… 花を見て美しいと感じるか… 正の感情だけではない! 負の感情: 虫がいそうで気持ち悪い。 あの花の色嫌い。 枯れたら汚い。 花の匂いが嫌い。 蜂とか蝶とか飛んできたら迷惑。 管理ができなくて枯らすことがよくある自分を思い出して気分が悪い…など 花一つでも感じ方がこれほど違うのです。 もともとこのように感じ方が多様である植物に対し、 心というあいまいなことを科学的に実証するというのは とても難しいことなのかもしれません では結局「園芸療法」で心が置き去りにされてしまうのか。 だから今、そこにこだわらず必然的に作業療法だのとのくくりから脱却し、 心の問題として「園芸療法」をやりだしている部分が見え始めたのでしょうか。 ...

新規事業はどう移行すべきか

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なかなか見つからない 事業を縮小するとか、やめるとかというキーワードで検索すると webではすぐ=「倒産」とかになる いやいや円満な縮小、順調な廃業もあるはず もっと探してみよう なるほど、高齢化による廃業というwebサイトがあった。 ---------------------------------------------------------------------------------- 個人事業者でも手続きがいる ---------------------------------------------------------------------------------- 個人事業でも申告している限りはやめるよーって言うことを税務署などに言わなくちゃいけないんだね。 言うって… 書類提出ね 止めるのに実質かかる費用はないようなので、やめるときは提出すればいいだけ。 。。。。。。んー まてよ。 新規事業を考えてはいるが、今の事業と少しかぶるわけで別に廃業しなくてもいいんじゃないかな。 私が死ぬって時までやっていてもいいんじゃないかなー ほそぼそと。 あれ?死んだら出せないじゃん。 ---------------------------------------------------------------------------------- 事業主が亡くなった時の届け出 ---------------------------------------------------------------------------------- もし、事業主がなくなってしまったら廃業届は 誰が、いつ出すのか。 どうやるのかなー ①誰が:親族が ②いつ:亡くなった日の翌日から4カ月以内に確定申告をする(準確定申告) ③書類は?:準確定申告と合わせて親族の身元が分かる書類「確定申告書付表」       +「個人事業主の死亡届出書」 順当に行ったら私の方が長生きするはずなので、今のうちに事業主をわたしにした方がいいかもしれない 事業主の変更はどうやるんだろう この変更ってのがものすごく曲者なので、また今度考えよう 今のところ縮小に当た...

コケの生育環境

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 季節が急に変わったように感じるのは、極端な暑さを経験したあとだからでしょう。 秋の長雨の影響が各地で災害となって現れてしまいました。 災害に遭うのは私の住む街かもしれませんでした。 災害は人を選んでいるわけではありません。誰の身にも起こり得ることなのだと とても身近に思えた今回の災害でした。 災害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます ************************************************* 秋になると園芸講座が多くなってきます。 個人的には春のほうがいいだろうと思うのですが、そう上手くはいかないものなのでしょうね 最近特に多いのは苔玉の講座ですが、ちょっと気になることが前からあるので 書いておこうかなと思いました。 苔玉の管理をする時にコケの性質と、生えている植物の性質が違うと 生育がうまくいかないということです。 コケの種類で日照下で育つスナゴケや、スギゴケであれば植える植物が 日当りを好む植物で作ってあったとしても、管理はしやすいと思います。 時々苔玉教室の写真などで見かけるのですが、 ホソバオキナゴケの苔玉であるのに 植える植物が 日照を好む植物だったりすることです。 ホソバオキナゴケは見るからにもこもこと可愛くてこれで作る苔玉はまるでマリモのようです。 でも出来ることならこのコケは植物なんか植えずに苔玉だけで、管理するほうが いいのかもしれませんよね 今日作っていただいた苔玉にはこの ホソバオキナゴケを 使いました。 植えた植物は屋久島ギボシ(ギボウシ) 日陰、半日陰で育つ小型のギボウシです。 似た環境で生育する植物同士で苔玉を作るほうが お互いにストレスも少なく、健康に育つことでしょう。 作っていただいた方には、日頃の管理と置き場所など詳しくお伝えして 育てていただくこをお願いしてきました。 どうなることでしょうね。。。。頑張れ!

これが私の生きる道

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自分の生きる道を見つけるって容易じゃないです。 やりたいことが多すぎるうちは選択肢がありすぎちゃって 絞り込めません・・・・・・・・ 多分もう多少の営業努力で活路の増減があるとしても 動かないでしょう。 これが私の生きる道 今までもガーデナーだったけど、自分ひとりだけではなかった。 自分だけの道が作れたんだ

園芸療法的多肉の毛糸だま作り講座

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植える植物はなんでもいいのだけれど、今回は いろいろ用意している時間的余裕が取れそうもなかったので、 ケト土を使わずともできる植物でやってみた。 まぁ一応「園芸講座」というククリで書いてみないとね。 グリーンアドバイザーとして書いているBLOGだからね なんと講座中一枚も写真を撮れなかった。 ざーんねん(;´д`) 多肉は今流行りみたいでみんな大好きね。 今回ので、ハラハラと散った部位があるので、多肉を増やしておこう 特に私はこれ系を中心にやっているわけじゃないけど、 もったいないしね・・・ グリーンアドバイザー的なこと書くと、植物の世界は身近だけど 園芸療法への関連付けはまだまだ今からだねぇーということ 植物や庭に興味があっても、園芸療法とどう関連するのかなんて想像しにくいね ましてや人の心の癒しまでに及ぶとほかの知識も必要になってくる。 心理学や人の発達(老化を含む)をも学んでおく必要があるってもんさ 日本では「園芸療法」と言うととかく作業療法の域だけれど、 私は作業療法にイマイチ興味はない。必要なんだろうけどね 家庭園芸だってストレスになる庭を抱えたら、それこそが園芸療法の逆説なのだから アドバイザーは園芸療法なくして園芸を語るべからずってな気もする ということで、今日はグリーンアドバイザー&園芸療法の講座 そう「家庭園芸」の講座でした。