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植物系を仕事にする///結婚と植木屋/女性の植物系職業1,2,3

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 今回は少し話が全体的に長いかも・・・💦😥 しかも何とか全部伝え宅で早口になってしまいました。 今回の体調が元気なのかもしれません さて、1話目は男性独身植木屋さんにぜひ聞いてほしいお話 植木屋という職業は結婚に関して不利ではない というお話 第2話目は女性が植物を職業にすることについての戸外でのこと 一人で夢をかなえるよりも2人で夢をかなえる方がずっと叶えやすいです 第3話目は室内で植物系の起業をする お勧めです 植物系の仕事に就くにあたって抜けてしまったお話です。 2つ目の話は「開業資金はかけない」という話です。 1つ目の話とかぶってしまいました😱 今回はこれまで。 次につらつらした話を載せることがあれば 異常気象と仕事とか 営業方法とか話したいなー 今回は猫に邪魔されつつお話ししました。

庭のプロから見る女の人生

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子供が生まれて3歳になってあっという間に5歳になって… どんどん毎日できることが多くなってもう小学生。 少し時間ができたからパート行ってみたりして ふと振り返るともう30代じゃない! 「やだなーおばさんだなぁ」なんて言ってみるけど 内心(まだまだ若いし!)とか思っている。 でも、結婚して何年?あっという間じゃなかった? あと15年したら何歳?そう…子供が成人する時、もしかして50代?! 思っていなかった?(50代なんてババァじゃん) みんなそう思って50代になったんだ。 子供に振り回される中学高校生の時間は小学校の6年間よりずっと早く過ぎる。 鏡に映る自分の顔の肉のたるみ…シミ! 運動しても痩せなくなってくるし…もう…最悪( ノД`)シクシク… 50前半までは自分の衰えが知らずに来る時代。 そして怖いのは50半ば以降・・・・ 時のたつのは同じ速さ。だから ふと気づくと70代半ばになっていてもう焦る焦る! ついこの間植えようと思って買ってきた花が干からびている。 あれ?よく考えたら買ってきてからもう6日も経っているわ… ---そんなことがどんどん増えて。 「こんな年になっちゃうなんて…ついこの間まであれもできたし。    こんなこともやろうと思っていたのに…嘘みたいにできなくなっちゃって   こんなはずじゃなかったのに!(;ω;)ウゥゥ」 片づけよう、片づけようと思っていた庭の倉庫の中ももう15年そのまんま。 もうかったるくてやる気も起きない。 そんなことが起こる… どんどん旦那が物を買ってきちゃぁ倉庫に突っ込んでいたよなぁ 1回使ったか2回使ったんだか…旦那…よくわかんないけど そのまんま死んじゃって…どうすんのよあの倉庫の中身。 ↑ よくある…よーーくある話。 だから、 30代だからってのんきに旦那のするがままにさせておいてはいけない。 40代、忙しさにかまけて庭に目をつぶっちゃいけない。 50代、自分だけじゃない。老いは旦那のほうが早く来ている。     できなくなる日もそう遠くはない。 60代、旦那に庭のこと「やれ」と言ってもそろそろ無理。     覚悟しろ!自分でやれるのはこの時まで。セルフ庭の終活。 70代、旦那を説得しておかないと老いを自覚する前に庭で...

防災週間が終わって

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平成30年北海道胆振東部地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 テレビのどの番組も北海道の状況を伝えています。 救援の物資もなかなか手元に届かないようです。 何せやはり広いうえに交通のせいでしょうか 普段の備えって大事なんだなぁと分かっているようで出来ていない自分を反省しています。 先日「防災の日」を迎えたばかりだったのですが、阪神大震災や東北地震もあり、9/1の防災の日の意味も忘れられがちですね。 しかも 8月30日から9月5日までは「防災週間」だったわけです。その1週間が終わったと思ったらこれです。 現在の日本は「いつ、どこで、誰が」被災するかわからないそういう土地なのかもしれません。せめて被災しても1週間何とか生き延びられるよう手を尽くしたいものです。 私は結構な貧血持ちです。別にあとはまぁ人並みに健康なんですが、何となくいつもふわ~~と宙を浮いているようなそういう感覚を持ってます。 被災して食べるものに偏りが出てしまうとてきめん。きっと誰かのためにとか、自分のためにとか力を尽くすことができなくなってしまいます。 ひどい貧血の時に飲むサプリはいつも葉酸なんですが、常備薬とは言ってもしっかり1週間分の予備をとってあるわけではないです。 普通「無くなったら買う」的な意識もあるし、有効期限もありますしね。 でも備えはやっぱり必要です。一大事の時に動けない自分では…人に迷惑をかける自分ではいけないんです。   最近は自信だけじゃなくて水や雨の災害も他人ごとではありません。 水も、食料も必要です。そして常備薬もしっかり備えなくちゃと今回改めて思ったわけです。 普段は植物のことを書いてますけど、講座の合間で少し時間のゆとりがあり、今回の地震について少し書きたいなって思いました。 台風とか来るとまず自宅の盆栽や鉢植えを保護して、猫の外小屋を補強してと時間はあるんですが、地震はそう行かず運を天に任せちゃいますね。 まぁそれはもう・・・ね(^^;

近況。。

  3月というのはガーデニングが続きまして、体を酷使してしまいます。   しかも1月は試験(放送大学の)で机にかじりつき(そんなに真面目じゃないけど)       2月からはぼちぼち確定申告の準備。   しかも趣味の絵画の展覧会用に絵をかきためようとしたり、      これまた趣味の羊毛フェルトを作り貯めしたりで。。。   毎年3月は体を壊します。   今年は初めて肩に石灰が溜まって。。それが信じられないほど激痛!!   どうも年を取ってきているってことと、女性(だったんだ)に多いらしいってこと。   カルシウムが石灰化なんて、女性にこれまた多い、 骨粗鬆症 と                    なんか関連があるのか?!  まぁともかく今日で確定申告の準備も終わり、明日はとうとう3月15日最終日  青色申告だって帰ってくるものはないね…   国民健康保険80万くらい払ったのに。。。って貯めるなよ あーーともかく3月の中旬、ストレスたまってます。 遊びたーーい ということで、続いて次は、そんな酷使している状況中にもかかわらず 今のガーデンを載せます

今年2015年ももう終わっちゃう

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なんか毎年10月から12月があっという間に過ぎ去る。 だから毎年12月31日に年賀状書いたり、大掃除したりでゆとりが全くない。 繁忙期だから仕方ない。。。。とは言ってもなんとかしたいものだ。 10月は地域の文化活動の発表などで、植物関係の講座が増える。 そして、年末にかけてもそれが続いてくる。 かてて加えて、正月飾りや、門松作成なんかの仕事まであって、目が回る。 これで儲かりゃやりがいもあろうというものだが、文化活動はボランティアみたいなもの。 苦労の割には実入りはないも同然だ。 けれど、昔GAの大先輩がのたもうた「後にも先にもボランティアだよ」この言葉は今もGAの活動では座右の銘だ。 参加人数が多過ぎるとやはり、どんなにお手伝いしてくださる方がいたとしても、伝えきれないことが多くなる。 この年末年始、植物が生きていてくれたらいいなぁと、心からねがうばかりだ。 おかげさまで今回、左写真の講座は とある新聞の別冊的な地域限定版に載ることになった ありがたいことに、地方紙だし自分の写真も写っていない。 今年は取材づいていて、とある雑誌には自分とわかる写真がしっかり出ていたりして、どんな雑誌かなんて誰にも話してない。 もちろん植物関連だけれど、ないしょないしょ その前にはテレビの取材(植物関係ではない)にもぶち当たり、映らなかったから(撮影クルーの後ろにいつも回り込んだ)よかった~ ということで、今年後半は慌ただしく、過ぎたのだった。 あ〜まだ明日年賀状書きが残っているんだー

研修からも。フォーカルポイントについて

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人間なんて、あったことをすぐに忘れちゃう動物ね(私が忘れっぽいだけだったりして) 先日12/5にグリーンアドバイザーの研修に行ってきました。 「英国ガーデニングの最新事情」-知らなかったイングリッシュガーデン- たくさんのお話をぎゅっと詰め込んでお話しいただきました。 舘林先生ありがとうございました 舘林先生が代表をされている、花咲園芸総研のリンクです http://hanasaka-engei.com/  日本の庭もそうだけど、庭というものはその土地土地の気候風土や、その地の特性から育まれる植物や、土や石や動物でうまーく構成されている。  その上に人間の生活様式や、考え方、宗教観みたいなものまで関係してくる。  それは私も長くこの業界にいて、そこを見落とすとろくなことがないことはよくわかる。 日本の庭も、いろいろな事情から雑然とする。 ホームセンターに安く販売され、普及している商品のセンスのなさ!色の悪さ! …もうそれを購入して庭に置いてあるだけで「庭は雑然にしましょう」と言っているようなものですから。環境の美的センスも問題なんですよねー イギリスの美しい、素敵だと言われるゆえんをたくさんお話しいただきました。 さて、いつものことながら、日本の庭の「美的センスを貶める原因、3種の神器」 緑プラスチックのじょうろ、青いプラバケツ 青いホース 白いプラ鉢 フォーカルポイントって、平面の庭の中の立体物、植物の中にただ一つの人工物 そのほかにも、自然の色合いの中に一つある人工的な色。ってのもあります。 一つの庭の中にこうたくさんフォーカルポイントあっちゃ雑然と見えて当然でしょ? 見える工夫と見えない工夫は大事ですよね  それをプラスチックから別の天然素材、または自然界によくある色の材質に変えるだけで、美的センスは一段上がるってものね。 *じょうろはアルミ…経年変化で少しさびてくると味がありますね  持ち手がプラでできていないアルミのバケツ。これもじょうろと同じ経年変化は楽しみですね *ホースはまず何のために使うのか考えること。水やりの方法はほかにないか考えること。地面に這わすタイプの水やりならば不自然な「青」や「緑」を避け地面の色に同化する色を選びましょう。 *水やりはじょうろ...

東京オリンピック・・・このままじゃ恥ずかしい

街並みの美しさは、広い道路であったり 四季折々美しい街路樹であったり 歩道の、美しく刈り込まれた花木であったりする。 いま街路樹や歩道の花木は昔ほどきちんと手入れがされていない。 それどころか夏草を刈ることすらなかなか追いつかないのが現状かも知れない。 そう・・・・予算の問題 街並みの美しさはそういった街路樹や花木だけではない。 高齢化により、その昔バリバリのビジネスマンが 自宅でホッと心安らぐための「庭」を彩る木々 その木々は今や自宅の2階の窓の高さにまで伸びきって 昔の形はどうだったかさえわからないほどになってしまっている 庭の外から見ても歩道に飛び出し迷惑なほどだ。 その姿は四季の彩りに関係なく「枯葉は迷惑!」との住民の意向により 紅葉前に幹だけになった街路樹の背景となり いっそうの街のみすぼらしさに加担している 反感を呼ぶかもしれないが・・・・ そんな庭木、ない方がいい! 街が美しいことで有名な外国の街並み 今はグーグルマップでどこの街並みも見ることができる 自分の家の近所の街並み、特に樹木や花に着目してみてみると どんなに日本の街並みが観賞価値として劣るかわかるはず。 こんなことでいいの? 文化は心の豊かさに直結していると思うよ。

年末で慌てない 植木屋の頼み方/選び方

一雨ごとに季節が変わるのが分かる9月です。 今日は秋から年末に向けて植木屋さんを頼む良い方法を書きたいと思います 年末ギリギリまで仕事をしている植木屋さんも最近は多くなったようですが、波や地域差のあることだとも思います。 いつごろ植木屋さんに来ていただくのがベストか。 まず植物について、剪定適期かどうか。 それによりこの時期に剪定すべきかどうか、まずはそこから考えねばなりません。 新しい年をきれいな庭で迎えたいという気持ちはわかりますが、剪定時期を違えると来春がっかりということも有り得ます。 10月の半ば過ぎになると春や夏のような”伸び”がなくなります。落葉の準備が始まり、紅葉も見られるようになります(関東地方) 落葉樹の紅葉だけが楽しみな庭木であるならば、10月半ばまでだと剪定は少々早いかもしれません 針葉樹については夏場の剪定が割と苦手です。やっとこの時期からの剪定が適期となる樹木が多くなります。 春に咲く花木はこの時期(というか夏以降)剪定すると来春咲かない種類も多くあります。特に庭木の花木についてはツツジ、サツキなど代表的ですね ✩ 上記の条件 から我が家の庭木を眺め、考えます。 (絶対紅葉は見たい) (散る葉っぱの掃除が嫌だ)(樹木の健康などどうでもいいから減らしたいくらいだ)(針葉樹が枯れかかっている。なんでかわからないけど診てもらいたい)等 ✩上記1の条件で落葉が嫌だ!という方には9月から10月半ばまで、植木屋さんの都合に合わせての剪定であれば双方好都合となります。 ✩また、針葉樹でも最近多い”虫が付いて食害で枯れる”現象があるならばぜひこの時期に剪定及び消毒等殺虫処置をしていただくことをお勧めします。 さて、 上記1,2の条件の方は10月半ば以降植木屋さんに来ていただきたいですね 健康な針葉樹でしたら10月半ば以降がいいですね (色で判断    この色は 9月から10月半ばでいい感じ            この色は10月半ば以降がいい感じ        ) 次に植木屋さんの繁忙時期について。 9月は夏場に伸びて鬱陶しくなった植木の処置にあちらこちらで「急いで」仕事を頼まれることが多くなる時期です。ただ、「急がないけど近々」というお願いはとても嬉しい時期だと思います。 10...

ガーデニングショウの見せ方と実際の庭

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まぁ今日はガーデナーの思うこと。。つぶやき的なことですが。 ガーデンショウに行くと、最近は特に目に付くのですが、背景の景色に凝っているということ これは裏を返せば、もし自宅のお庭を写真や、ガーデンショウのとおりに作っても かっこ悪く見えてしまうのは、背景の自分の家がかっこ悪いから・・・ってなことが考えられちゃうかもしれません。 下の写真は毎回質の高い作品を出展されるガーデンさんの作品です。 お断りしておきますが、こちらのガーデンさんは、植物はご自分のガーデンで年間通して管理され、ご自分のガーデンもそれはそれは見事に管理されていますし、喫茶をされた方へガーデン見学を解放されています。 ですので、こちらはハリボテや実際にありえない植栽にはなっていないからこそモデルとして使いました。 本筋に戻しますが、もし植物の後ろの窓がご自宅のサッシの窓だったらどうなんでしょう そういうイメージでショウへ行った際に、また撮りためた写真を見ながら 自宅に素敵な庭を作るとき、どうやったら美しく見えるかを考えてはいかがでしょう。 せめて素敵な空間の庭の奥に洗濯物が翻っているとか、そう言うのやめてみましょう。 自然にほとんど見られない色の生活用品を排除するとかね ガーデンショウの見方についてはおいおい書いていこうと思います。 無断で写真を使わせていただいたので、こちらのcafeの宣伝になればとリンクを張っておこうと思います。 是非一度ゆっくりとした時間をお過ごしにいらしてみてください TOPではなくCafeへのリンクです(同業者ですが。宣伝(´∀`)) Greenfinger       http://www.greenfinger.jp/cafe/

バラが街を変え美意識も変えちゃうかも!

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道行く人が皆「なんて綺麗な通りなのかしら」と歩いてみたくなるような そんな街になったらいいな・・・そう思うのは私だけじゃないはず。 上は合成したものだけど、近くにありませんか?こんな通り。 クリスマスの電飾が美しいうちがあると、近所もだんだん電飾をするようになり、通りがクリスマスの時期だけ賑わうってのあるでしょう? それと同じように美しいバラを育て通りから華やかに見えるお宅の周りって皆綺麗にバラを飾り始めたりします その飾られた通りを歩くとき、幸せな気分にさせていただけるのって本当に嬉しいことです。 合成ではなくて、近所に素敵な通りがあります 数件で、種類の違うバラをそこここに植えてあります。車1代が通れるくらいの通りが歩く人からするとまるでその先に秘密の花園でも待ち受けているかのような、バラのトンネルの雰囲気さえあります。香りもそこだけ芳しく、気分も穏やかになる気がします。 この時期はあっという間に過ぎてしまいます。 朝ちょっと早起きして自宅の周りにこんな場所がないか散策してみてはいかがでしょうか。

真面目に書きます。HPの代わりに

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そういえばHPをやめておよそ10年ほどか・・・ 自らのお仕事を紹介する場を作っていなかったし、今の自分は10年前とは45度くらいは違ってしまった。 40なんて年は、まだまだ世間知らずね 元気でバリバリこれからもできるなんて思っていたもの 自分がだんだん思うように動けなくなるとは考えもしなかった そこに気づいて今、私は50になった。 そして振り返ると実働もさる事ながら、多角的に仕事をしている。 もちろん植物に関することではあるが、そこからつながる各方面へと自分を発展させたことは、将来を見据えた行動だ。 40半ばまでの仕事はなんと地に着いていなかったか! もちろん沢山の経験と、知識を蓄える時期。 今の自分があるのも、必死で動いたからだと自負もできるが。 ガーデナーと自称する人は、先に名を売り後から経験と人脈で仕事をするか、じっくり下積みをして地道に仕事しているかどっちかだなぁと思ったり。 まあ、いろいろあったこの仕事もトータルすると24年やっているんだなぁと。。。 私は私の気づいた道をゆっくりゆったり歩いていく。