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コロナウィルスお客様への注意喚起

ハッと気づくともう4月も後半です。 家庭園芸普及協会(グリーンアドバイザーの協会)の年会費も支払わなくちゃいけないし、CPDも出さなくちゃいけない。 コロナ騒ぎで忘れるところでした。 世間がコロナコロナで騒いてしばらくたちますが、季節はどんどん進んでいます。 地球にウィルスは関係ないですね 今年の春は早くてなんだか害虫も相当成長しています。 多分冬が温かかったせいでしょう。 コロナ在宅で庭だけが唯一の外出! という方からどんどんお電話をいただき始めました。 お宅へ伺うとほとんど外に出ないためか、皆さんのコロナへの危機感がとても薄いことを感じます。 自宅ではマスクを着けていません で、作業員が行くとそのまま出てきてしまいます。 作業をする人は作業中とても息苦しいのでマスクは付けたくありません。 できるだけお互いのためにお客様の方で対策をしてほしいものですので、最初に注意書きをお渡しすることにしました。 注意書きには ①請求金額を最初に記入します。 ②金銭授受は釣銭のないようにお願いします。 ③作業員との接触はなるべく避け、庭に出るときにはマスクの着用をお願いしておきます。 ④なるべくお互い書面にての会話を心掛けるようにお願いしておきます。 あまりコロナと関係ない仕事であってもこのくらいの注意を払っていきたいと思っています。 消毒周りにの時期になってきました。 1日に5,6件のお客様を回ります。どうしても普段より面接回数が多くなりますから、明日あたりはがきを購入して注意書きを書いて送付することにしようと思ってます。 まぁ消毒周りはマスク着けっぱなしですけどね。 さて、GAのCPDを書き始めましょう。

今だけじゃなくて2020年の夏も想像してみて

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まだ2月の初め辺りにはこんなに「コロナ、コロナ」と騒いでいませんでしたね その頃私は日帰りのバス旅行にも行っていましたから… 現在は学校がお休みになってしまったり、週2回半日の登校を余儀なくされたりしています。 大学はGW明けだし、企業では従業員に感染者が出たら業務を一時休止してしまうような業種があったり…市民活動は自粛して、イベントは軒並み中止。 まるでパンデミックを扱った三流映画のような状態。海外の動画を見るとパニックで大騒ぎしていたりしてます。 信じられないような情勢です。 日本人は相変わらずすぐ情勢に慣れてしまう国民性らしく、だんだん室内で過ごすことにも抵抗がなくなって何かしら室内でやれることを探して過ごし始めました。 仕事をしなくてはいけない人は危機感は脇に置いておいて、片目をつぶって普段通りの業務に励んでいるようです。 人に合わずに仕事ができ、なお屋外で植物にしか触れないような私の仕事にはほとんど影響がないようですが、意外とお客さんのなかには過敏な方もいらっしゃいます。 全く人と接触せずに過ごしている方もいるようです。すごいですねー 確定申告が1カ月延びたおかげで来年の申告方法の変更に伴う準備ができました。 日本国中花見は中止で、何となく桜も終わってしまいました。 マスクパニックはいまだ解消されず、時々流れるデマに東京は翻弄され過ぎています。 私は都会に出やすい田舎なので、そう、ふりまわされもせずゆったり昨年と同じ行動がとれています。 自然とともに暮らしているとパニックにはそう振り回されないです。 今年は暖かいから少しだけ早めの消毒が必要で、草も雨がけっこう降るせいでぐんぐん伸びているので草防除は怠りなく、椿、山茶花の剪定も終わらせて後の時間は自分自身のメンテナンスに使うそういう春を何事もなく送りましょう。 ただ、夏の準備は早めにとっておいた方がいいですよ。 エアコンの買い替えは今4月ちゅうでないとダメです。蚊取り線香やエアゾール防虫剤は少し多めに用意しましょう(昨年無くなりましたよ)肌に塗る虫刺され防止剤も多めに購入した方がいいです。 万が一の場合を想定したら↑大事です。 2020年オリンピックは先延ばしですから、夏の過ごし方を想像して対策しておきましょう 申告が終わったのでまたこれからしっかりと描き...

雑貨屋さんみたいに多肉を飾りたい

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夏は暑すぎるし、今は植物の育成には不向きな時期… かといって最近は絶好の時期がなんかとても少ない気がして… 室内で安定的に植物が育てられないかなー そこが発端でした。 ------------------------------------------------------------------------------------ 多肉植物と暮らしたい ------------------------------------------------------------------------------------ 講座が続くと自分の部屋にもたくさんの植物が出来上がってしまいます。 その中でも多肉植物はモゲた葉を残土と一緒に置いておくだけで増えていくので、なかなかすごいことになっていきます。 外に放りっぱなしの多肉も多いのだけれど、室内にどうしても持って行きたいものもあります。 だってそうでしょ? 雑貨屋さんみたいに室内に多肉植物って素敵じゃないですか。 でも・・・ そう、室内の多肉は枯れちゃうんです。 ------------------------------------------------------------------------------------ 多肉が枯れちゃう理由は・・・ ------------------------------------------------------------------------------------ 「ダメなの私多肉溶けちゃうの!」という悲痛な叫びをよくいただきます。 なんででしょう。下を読んで心当たりありませんか? 水のやりすぎ―つい可愛がり過ぎちゃって、あげ過ぎちゃうお水         お水は土が完全に乾いてからやっても十分。        わたし的目安は葉っぱが何となくしおれてきたら        ザーッとあげる感じ。 空気の動きがない―室内って結構空気がどんよりしていることに          気付かない場合があります。          風通しを良くしないとカビ菌がでちゃったり          根腐れしやすくなっちゃったり、葉っぱの          健康も保てなかったり…多肉君たちが過ごし     ...

コケ玉バリエーション

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まだ鏡開きもしていない正月明け 今年の10月に行う講座のプログラムを提出した。 役所関係の計画は何かと早くスケジュールが必要になる。 役所への講師の提案営業するなら年末がいいかもしれない。 10月の講座なんだが、うかうか目先の予定ばかりを追っていると用意がうまくできなくてとても苦労する羽目になる。 タスクがメインの手帳を使っていると年間の流れが分からなくなって行き当たりばったりになる。 園芸講座がいくつかあったとき「どの講座に、どの時点で、どういったものを仕入れておかなくちゃいけないか」というのを年間の流れで追って行けたら、無駄な行動をすることにもなるし、発注もいっぺんに多くを注文できて安く仕入れられたりもする。 さて、毎年どうしようかと考えるくらいならと思って昨年のうちに「何がやりたい?」と講座に来ていただいた方に聞いておいた。 いくつか別の講座でも聞いてみたのだがなんとどこでも「 コケ玉 」という答えが返ってきた。 コケ玉の流行ってだらだらと続いているなぁ… 自分的には目新しくなくてどうなんだろう…と思ってしまうが、流行というものはそういうものだし、グローバルになったBONSAIや今流行のインテリアを鑑みると、ちょっと毛色を変えてみたら目新しいコケ玉ができていいかもしれない もっと自由な発想でコケ玉を観賞する。 もっと現代アートのようにコケ玉を作る まるで抽象画のようにコケ玉を飾る 器から生まれるコケ玉ってのも面白いし、ガラスから零れ落ちるコケ玉なんてのも作ってみたい。 コケ玉が盆栽の端くれからインテリアへ…そしてアートになっていく。 すてきだと思いませんか? だいぶ昔から材料のケト土からの脱却もあれやこれや試している。 ケト土よりほかの材の方が生育が良かったりするものもあるし、逆に乾きやすくて育成が大変だったりなかなか面白い。 意外とアクリルの毛糸とか腐食に注意すれば相性が良かったりもする。 講座では身近な材料でアートなコケ玉作成をしてみようと思う。 若い方にも来てもらいたいし、簡単に枯れてしまうような植物は使わず育成も楽な植物を選んであげよう。 計画も楽しんでやればきっと講座も楽しくできるでしょう。

年が明けてもシクラメンのお手入れを

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昨年(2019)の11月の講座で作った寄せ植えのシクラメン ガーデンシクラメンとして売っていたもの クリスマスが終わると何となくシクラメンも終わった…みたいな気分になるけど、まだまだ春は遠いね。 毎朝正月は旦那と二人でウォーキングするんだけど、これからどんどん寒くなるなーなんて話してました。 年が明けてもこれからが冬の本番です。 1月は去年やりきれなかったお客さんの庭管理でまだ忙しくて自分のうちの盆栽や花の寄せ植えの管理がおろそかになってしまって…かわいそう…😢 基本シクラメンは寒いのがお好き💓 春になるとがぜん元気がなくなるのだから冬の寒い間は 寒いの苦手な私たちをほっこり温めるように咲いてくれるんだよね 普通のシクラメンは”カガリビバナ”って名前も持っていて、昔は赤が中心だったんだろうね そんなかがり火のように「こっちだよ!こっちだよー!春はこっちだよー」って向かう季節を照らしてくれているのかもね。 ガーデンシクラメンは普通のシクラメンの仲間だよ  さてうちの寄せ植えですが、乱れまくってます さすがに花柄が散った後の花茎はないものの、シクラメンらしい姿じゃないよね 花は着いているものの、もうそろそろいいかなーって思う花茎どれかな? 中央で背中を向けてる子だね 写真の矢印の奥の方まで指を挿しこんで、引き抜くようにします。 途中から切ると葉ぐみの時に邪魔だし、他のつぼみの小さな茎が真っすぐ上がってこれないからねしっかり無くそうね 花はこのくらいナヨッてして来たらもう終わり。 他の花のために退いてもらいましょう。 放っておくと種を作る作業にかかるので、株が弱っちゃうからね 乱れた葉と花ではシクラメンの美しさが半減⤵😅 株の中央に直立させて葉を脇に下げるようにします中央辺りで花茎を邪魔している葉を脇によけつつ下げていくわけです。 何をよけたかって、花のついている茎。つぼみたち。 つぼみたちも中央に寄せて、次世代のシクラメンの姿をつくる源になってもらいます この作業を「葉ぐみ」と言います。 もう少し葉を減らしたいので、あとでやっておきましょう。 花茎を摘むのと同じように葉を抜いて少し減らします。 不健康そうな葉を選んでね 最...

体調管理

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運動をすると脳が活性化するということですが、 やりすぎると脳が停止するようです。 朝早くから1時間程度ウォーキングして、時々スロージョギングして、 午後からスポーツジムへ行きましょう…という午前中。脳が停止してます。 昨日まで3日連続でお庭の手入れをしていてだいぶへとへとであまり考えがまとまらないなぁと思っていて朝から運動しています。 いわゆる「疲労」というやつですか? で、「運動をすると脳が活性化する」のであれば午後からは復活しますかね?! 今夜中にしなくちゃいけないことがあるんです。 火曜日提出〆切の資料があり、明日はまたヘトヘトで帰ってきますからできるかどうかわからないので今日中。 そうだ。スポーツジムから帰ってきたら一度寝てみましょう 自分の家の庭を美しくするのはやりがいがあります。でも人の家の庭を美しくしても残るのは疲労だったりする。。。。 これは仕事ならではのつらさですね。 柑橘類の剪定の仕方をお教えしたり、気の病気や虫についてお教えして とても真剣に聞いてくださった今回のお客様は、庭に対しての向き合い方もとても真摯でお話しし甲斐がありました。 まぁだからこそ身体の疲れと脳と口の疲れがミックスでした。耳の疲れはなかったですが。 さぁ家事をして運動しに行きますかね!

報告書提出!

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毎朝4時台には猫に起こされ仕方なく活動をし始める。 今朝も仕事で疲れた体を無理やりベッドからはがして起き上がり、近所の猫当地の猫に餌をやって… ふと思い出した。 (あーーーGA報告書出してない) ということで今朝は猫の文句もありがたい朝だった。 4月29日締め切り間際の提出完了! 世の中GWだというのに私のGWは仕事が詰まっている。 ごみ集積所も11連休とかで困ったもんだが仕方ない。 GAの活動も自然再生の活動も頑張りましょう!