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報告書提出!

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毎朝4時台には猫に起こされ仕方なく活動をし始める。 今朝も仕事で疲れた体を無理やりベッドからはがして起き上がり、近所の猫当地の猫に餌をやって… ふと思い出した。 (あーーーGA報告書出してない) ということで今朝は猫の文句もありがたい朝だった。 4月29日締め切り間際の提出完了! 世の中GWだというのに私のGWは仕事が詰まっている。 ごみ集積所も11連休とかで困ったもんだが仕方ない。 GAの活動も自然再生の活動も頑張りましょう!

寒いよ―寒いよー春なのに

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年とともに月日の経つのがめちゃめちゃ早くなる もう4月。 桜が必死に花びらを保とうとしている。 桜が咲いてからが寒かったから。 ちょっと前にGA報告書を書いたと思ったらもう1月から3月の報告書の時期だ。 1月から3月ってほとんど何の活動もしてないような… 報告書の中に「ホームページやブログを書く」みたいな項目があるんだけど、それは全然報告してない。 何となくそんなのあたりまえじゃん…とか思うから。 活動0(ゼロ)のGAに比べたらブログもすごいことなのかもしれないけど、プロだし… まぁこのまんま書かなくてもいいや そう・・・時の経つのが早くて自然の方はどんどん進んで、もう春!寒いけど!! 春の仕事が始まってきた。施設の植栽管理 昨年秋に枝卸をした桜が新しい芽を昨年のうちに吹かせて、剪定していない枝にはたくさん花を咲かせていた。 桜をちゃんと切らないとどんどん大きくなってしまってどうしようもなくなる。 大きくなってどばっと剪定するから枯れる。 今回は確かにドバっと枝卸したけど、元気みたい。。。ま、プロだからね。 ともかく今日も寒かった!暖かそうな花の写真でも載せて春気分になろう。

庭のプロから見る女の人生

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子供が生まれて3歳になってあっという間に5歳になって… どんどん毎日できることが多くなってもう小学生。 少し時間ができたからパート行ってみたりして ふと振り返るともう30代じゃない! 「やだなーおばさんだなぁ」なんて言ってみるけど 内心(まだまだ若いし!)とか思っている。 でも、結婚して何年?あっという間じゃなかった? あと15年したら何歳?そう…子供が成人する時、もしかして50代?! 思っていなかった?(50代なんてババァじゃん) みんなそう思って50代になったんだ。 子供に振り回される中学高校生の時間は小学校の6年間よりずっと早く過ぎる。 鏡に映る自分の顔の肉のたるみ…シミ! 運動しても痩せなくなってくるし…もう…最悪( ノД`)シクシク… 50前半までは自分の衰えが知らずに来る時代。 そして怖いのは50半ば以降・・・・ 時のたつのは同じ速さ。だから ふと気づくと70代半ばになっていてもう焦る焦る! ついこの間植えようと思って買ってきた花が干からびている。 あれ?よく考えたら買ってきてからもう6日も経っているわ… ---そんなことがどんどん増えて。 「こんな年になっちゃうなんて…ついこの間まであれもできたし。    こんなこともやろうと思っていたのに…嘘みたいにできなくなっちゃって   こんなはずじゃなかったのに!(;ω;)ウゥゥ」 片づけよう、片づけようと思っていた庭の倉庫の中ももう15年そのまんま。 もうかったるくてやる気も起きない。 そんなことが起こる… どんどん旦那が物を買ってきちゃぁ倉庫に突っ込んでいたよなぁ 1回使ったか2回使ったんだか…旦那…よくわかんないけど そのまんま死んじゃって…どうすんのよあの倉庫の中身。 ↑ よくある…よーーくある話。 だから、 30代だからってのんきに旦那のするがままにさせておいてはいけない。 40代、忙しさにかまけて庭に目をつぶっちゃいけない。 50代、自分だけじゃない。老いは旦那のほうが早く来ている。     できなくなる日もそう遠くはない。 60代、旦那に庭のこと「やれ」と言ってもそろそろ無理。     覚悟しろ!自分でやれるのはこの時まで。セルフ庭の終活。 70代、旦那を説得しておかないと老いを自覚する前に庭で...

園芸講座の講師を選ぶ前に

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地域で行う園芸セミナーなどに出向くことが多いのですが、グリーンアドバイザーになったのは講師になりたかったから…という目的ではなかったです。 だいぶ昔の話になりますが、植木屋の女房としてはまず何かしら勉強できる環境に身を置きたかった…というのが最初だったのだと思います。 植木屋としての植物を見る目と、花やガーデニングとして見る目とは同じ植物を対象にしても随分違う見方をすることになりますし、グリーンアドバイザーの中には「お花屋さん」もいらっしゃって、そういう土のない植物を見る目はまた全く違うものになります。 ですから私の中に土のない植物を扱う目は全くないと言ってもいいですし、逆に「お花屋さん」に植木屋であったりガーデナーとしての私の見る目はそう深くないと言ってもよいと思います。 よく講師としてうかがうと「講師の先生は植物を何でも知っているものだと思っていました」と言われます。 専門家が集うもう一つ上の講習会に行くとよくわかりますが、植物は本当に世界が広くて、何でも分かっている方はそれほど多くはない…というかそういう講習会に行くとだいたい皆さん「私の扱うのは〇〇ですから××はよくわかりません」とおっしゃいます。 専門家になればなるほど「自分にはわからない」とちゃんとお答えになります (何でも知っているという方はあまり信用できないなぁ)と実感するのです。 もし地域で園芸セミナーを催すとき外部講師を呼ぶのならまず 1 何の園芸セミナーにするか 2 参加者はどういった方を呼びたいか(初心者か?年齢は?性別は?) 3 1,2からどういう講師を呼ぶか という順番で決めておいてから講師を探すことがいいでしょうね さて、1月ももう下旬です。あわててグリーンアドバイザーの活動報告をしなくちゃいけませんね。 明日帰宅後は報告書書きです。

いいような悪いような温暖化

今年の冬はいつまでも温かさが続き、不思議な植物の生育を見られてしまいます。 やっとこの2,3日の寒さでしおれてきましたが、春のようにバラが美しい11月、そして12月にもまだ美しかったです。 サザンカと同じころに咲いてしまった椿や、満開の桜も見ました。 先日松の芽を見ると、今年の春に伸びた芽に、また違う芽がついていました。 一年に二度も芽吹いてしまっていたのです。 だから今年の松はどの子もこんもりしています。 しっかりとした形を付けられなかった松の剪定。 今年は思いきることができる、そんな年ですね。 最近の温暖化の影響は植物のほんの些細なことからよくわかります。 最近の温州ミカンが関東でもやたらおいしい。 秋のキャベツが春キャベツみたい。11月なのに丸々と大きなピーマンが安い! 秋なのにセロリが安い。ヒマワリが咲いてる! いったい来年には何が起きるのでしょう。 良いことも何となくありますけど、悪いことを想像して不安が募りますね。

紅葉が美しい季節

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福島県に行く機会がありました。 その旅の途中にこの景色に出会いました。 福島県郡山市 開成館安積開拓官舎 紅葉の葉が散りこの時期だけ犬走りが化粧をしたようになります 縁側に腰掛け、木々のいろどりを眺め季節の移ろいを感じる。 あああぁ日本人だなぁ・・・としみじみ思います。 春にも増して秋は、日本という四季のあるこの地をいとおしく感じることができますよね。 安積開拓入植者住宅-旧坪内家 まるで加工でもしているかのような赤色ですが、加工無しの色です。 青い空とのコントラストがいいですよね。 およそ140年前に始まった「国営安積開墾事業」の際使用された官舎や入植者住宅だそうです。入植者住宅は各地にこのような住宅がたくさん作られたのでしょうね。 郡山においでの際はぜひこちらにお寄りください 郡山市開成館

ダメでした。

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ダメな私です。 毎回忘れます。 GA報告書提出しませんでした。 ともかく10月からは年末です。雨の日ですら休みではないです。もちろん土日も仕事です。 まぁいいわけですが。 来年の手帳を買ったので9月に報告書を出すように書いておきました。 次の提出は今年の10~12月の活動報告を来年の1月31日までに出すのです。 これ12月に提出できるようにしないと忘れるのですよね さて。 写真を。    冬っぽい寄せ植えです。 2週間後にこの寄せ植えがどうなったか2人の方のを見ました。それぞれの植物がとても元気で、一回り大きくなっていました。 シクラメンも何本も花が上がっていてみごとになりました。 シクラメンは日も欲しいところですが、11月になっても昼間24℃とかになったり 妙に日差しがきつくて日焼けまでする変な気候です。 参加した皆さんには「できたら東側に置いてください」とお願いしてしまいました。 シクラメンあったかすぎる環境だと花が終わってしまいますからね。 変な気候の象徴ともいえる美しいボケがこの時期咲いてましたので、載せて終わりにします